記事一覧

nice boat.

 まわりで、「nice boat.」がはやっているので、記事の題に。


 nice boat.とは・・

1.カオスや不満や流れをかえたいときに使う
2.ボートがクールに見える様
3.話(放映話数)が飛ぶこと
           (はてなダイアリーより)


 アニメスクールデイズの放送自粛より誕生した、Coolなワードです。
 ↑ここまで、俺の覚書。


[クリスマス企画]
 男ばかりを集めて、徹夜で、「スクールデイズ」「ぼくらの」を見る鬼畜企画をたててみた。
 さあ、俺以外、何人集まるかな・・


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俺の考えた超企画!!11!!!11

 昨日、足硬いとKhimairaと焼き肉喰って、胃もたれして、うーうーいいながら、ゆだった頭で、エロゲの企画でも考えるかーとくだらないことを妄想していた。

 と、実娘調教ゲーとかよくね? と思いつく。

 お見合い婚で、気立てはいいが、さりとて他に特徴のない女と一緒になった主人公。

 しかし、昔、好きだった初恋の人が忘れられない。

 そんなわだかまりを抱えているうちに、妻が妊娠。生まれたのは玉のような娘だった。

 育ってゆくうちに、主人公は実の娘に遠い昔の初恋の人の面影を重ねるようになってしまう。

「もうダメだ! 我慢できねぇ!!」

 以下略。


 ・・ちょっと、ゆーのさん。これ、面白そうじゃね?
 最近、近親相姦でもソフ倫だかの検査パスするみてーだし(と、ボクの友人が言ってました)。

 ふへへ、実の娘最高じゃね!?
 ・・などと思っていると、ふと気付いた。
 しまった、普通に実の娘に手を出そうとしている犯罪者が足硬いの知人にいるのであった・・。詳しくは足硬いのSNS記事でも見てください。


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友達の妹

ペイントファイル 6.png
animation


 友達の溺愛してる妹というジャンルが俺のなかで流行っている。
 くそぅ、そんないいシチュエーションねーかな・・


 あん・・・?


 そういえば、足硬いの元彼女がそんな感じだったな。

 と、いらんところで、足硬いなんぞに嫉妬してしまった今日。


[絵]
 リハビリ中。
 でも、もうダメかもしらん・・。


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8月~9月CAST概略版

 お前またかよ! 的クオリティで、派手にCAST跡地を更新しない日々でした。すいません。

 祖父母の住んでる実家(母方・名古屋、父方・広島)に一週間ほど帰省して、戻ってすぐに友人五人と上越・飯山のほうに貧乏旅行に出かけ、戻ってくると返す刀で家族旅行で北海道へ。それから帰ってきて、翌日、ちょいと軽井沢の別宅を見に行ってきました。

 ・・なんか、書き出してみると、ヒキコモリの俺としては記録的な大移動ですね。


 やってたことは、飲んで喰って風呂入って、ちょっとだけ本読むみたいなのの繰り返しですが。
 つわけで、駆け足で、忘備録めいた記事にしてみましょう。


[帰省]
 コミケが終わってすぐに帰省しようと思い立ち、学校へ学割をもらいにいくと、閉校しておる。何号館か知らないが、文学部キャンパスの建物が老朽化のため取り壊されるとかで、キャンパス内にすら入れない。しかたなく、学校の開く日を待って学割をとってきて、まずは名古屋。ばーちゃんの作ってくれた大根の味噌煮が尋常でない美味さ。
 翌日、広島に移動。帰省するのが五年ぶり、とまさに不孝者の俺。

 前飼っていた犬が寿命を悟ったか、突然行方不明になったため、新しい犬を飼っていた。ビーグル犬だが、これがとんでもない大喰らいで、スイカを丸々一個、皮までペロリと平らげる。ナスを食う、キャベツを玉ごと喰う。ペットボトルの口を器用に口であけて、がぶがぶ飲むと、・・大食が祟ってドクターストップがかかった。俺が訪ねた時はまさにダイエット期間中で、少量のドッグフードと減量の錠剤を与えられていた。さらに、運動不足なので、俺より足が遅い。俺が本気で走るとついてこない。年齢を聞くと、四~五歳とのことで、ちょうど気力体力充実している年頃のはずだ。近頃の田舎の子供は肥満が多いとのことだが、犬もその傾向があるようで。
 で、さすがに実家でひっくりかえって、ごろごろしているのも不毛なので、一日使って隣り町の尾道に行って来た。とりあえず、市民図書館いってみると、郷土資料のコーナーにハナハル版の『かみちゅ!』が。前の席では、地元の女子高校生と見られる子が参考書を広げて船を漕いでいる。図書館を出ると、寺をまわってみようと思い立ち、尾道の端の浄土寺まで行く。なかなか立派なお寺だった。背後の山に展望台があるらしかったので、登ることに。軽装だったのでさっさか登っていったのだが、猛夏中、凄まじい熱さで山中眩暈がしたが、自販機も飲み物も携帯していない。やべぇ、死ぬわーとぼやきながら展望台まで登る。それから、別の道をみつけたのでこっち通って帰ろうと思い立ち、ふらふら歩いていくと、どんどん山は深くなり、とうとう、尾道市から外れてしまった。まいったな、と彷徨い歩き、三時間ほど山の中を彷徨った末に、尾道市街に戻ってきた。それから千光寺に詣でようか迷うが、ロープウェイに乗る金はなし、石段を登る体力はなし、で諦め帰宅。何しにいったんだか。

 帰省から東京に舞い戻った翌々日夜。俺の家にバカな友人四人がわらわらと現れ、夜間、飯山を目指して出発した。この旅行については各人書くだろうと思っていたら、足硬いのが意味不明の雑文を書いているだけなので、思いついたことだけ、ここに箇条書きしておく。
・夜中の2時半頃に目的地に到着。明け方到着予定が時間が狂い、全員で車の中で寝ることに。しかし、狭い車内で五人も男が寝、しかも虫が入るということで窓を締め切っていたため、すぐ空気が悪くなり、窒息しそうになる。(・・と、後日、俺は聞いた。その時は俺は爆睡中)
・足硬いがちんこをぷらぷら回し始める。
・結局、疲れた五人の男達は近所のガストで四時間寝る。
・山に登る。N科が山の生水を飲んで、後日腹をくだす。
・宿泊したコテージで飯を作る際になって、調理スキルを持つ人間がいないことに茫然とする一同。足硬いが切り分けた野菜が、まったく洗われてないことが、鉄板で焼き始めてから発覚。飯を食った後、即寝る男二名。酔いつぶれて死ぬ男一名。他二名が惨々たる現場を綺麗に掃除してから寝る。
・朝のうんこする順番で揉める。
・足硬いがちんこをまだまわしている。
・近隣をふらふらドライブ。
・そういえばどこかで、幻のナントカソバを食う。やたら美味くて、俺は必死に山菜を食う。
・デザートにコンビニでカップヤキソバを食う。
・N科が買ったピザッツを全員で回し読み。
・東京に戻って、うちの近くのあんかけチャーハンを食う。どうでもいいが、ここのチャーハン、みんなはうまいというが、俺あはあまり美味いと思ったことがない。
・足硬いはちんこしまえ。

 んで、数日後、北海道へ。レンタカーを借りて早々に、親父がスピード違反で捕まる。それをみて、家族大爆笑。家庭内の会話に「道警」が頻出する。
 旭山動物園に行く。客にいかにみせるか、ということをよくよく考えてある園だと思った。海洋堂とのコラボで作ったというガシャポンをやってみたが、これはなかなかの出来だった。
 翌日、知床へ。総じてよかったのだが、途中、長野あたりの高校生の修学旅行一団と遭遇。全員私服で、将来はキャバ嬢と田舎ヤンキーだなぁ、となんかイロイロ不安をかきたてる集団であった。あと、熊マグカップ買った。
 台風九号が関東上陸しそうだったので、最終日の予定を全部キャンセルして、早めに飛行機で帰る。案の定、乗る予定だった飛行機は欠航に。北海道への行きは北斗星だかなんだかに乗りました。

 で、東京戻って翌日、軽井沢に向かう。台風の影響で、近辺の交通網がマヒ。草津あたりから迂回するという迂遠な道で軽井沢入り。別宅についてみると、電線の故障とかで、停電している。購入したばかりで、家具の入ってくるのもまだだったため、なんだか時代を逆行した気分に。涼しいし、静かだし、軽井沢とはいい場所だなぁ・・。


 東京帰ってみると、しばらく行方不明だったうちのサークルのKhimairaが東京に遊びにきていたので、二人で飯を食う。どうでもいいが、「ぼくらの」にハマっているのはわかったから、それ以外の話もしてください。


[さて]
 読んだ本もいろいろあって、二、三、CAST跡地で取り上げたい問題を扱ってるのもあるけど、とりあえず、それはおいおい書いていきます。充電したし、執筆ペースあげないとなぁ。
 あと、万年筆が欲しいです。そこそこに立派で書きやすそうなのが。


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トランスフォーム!

 今、話題のトランスフォーマー!
 すごいカッコいいっすよね。さすがスピルバーグ!
 話はフツーでも、映像がハンパない!
 cool!!


 ま、観てないけどな。


[今日は]
 渡瀬草一郎『空ノ鐘の鳴る惑星で』を再読。
 こうも長い話をひとつにまとめきる感覚というのはどないなもんやろな、とエセ作家的な視点でみつめなおしてみた。
 相当な下準備をしたのか、それとも設定をその都度作りながら、どういう展開にすれば伏線として機能していくのかを考え考えだったかはわかりませんが、電撃文庫にもこういう味な企画能力がある、というのは注目に値することだ。・・ま、元々、グインサガとか長長編が作りやすい性質がファンタジーにはあるんだけど。

 んー、なかなか分析するにも面白い作品だな、と。


[歴史認識]
 日本には長らく、今のような歴史という概念がなかった。
 頼山陽の『日本外史』を愛読していると、あちこちに、某がどこそこで鬼神を退治した云々などと書かれている。同書は徳川期の藩校などで教科書として用いられたような書だから、正しく厳密な歴史を描こうという意図のもと、書かれたものだが、それでも伝説伝承の類のようなものが混じる。どうも、徳川期までは、ありうべからざるものは除き、学問的な厳密な態度を歴史に反映することはあまりなかった。
 これは西洋的な思考で、その西洋も十八世紀くらいまでは異端狩り・魔女狩りなんぞを一生懸命やっているのだから、今日、当たり前のような歴史認識は人類にとってはあまりに新しいものだ。


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今更2

 真昼さんが東京に就職活動できたらしい。
 で、終わったから会わないか、と言われたが、全く用件がなかったので即断る俺。

 さて、することもないし、寝るか。


[今更ネタ]

アップロードファイル 33-1.jpg

 つわけで、やっとLv99で光りました。
 苦節何年・・だ・・?

 週に何回かちょろっとやっては落ち、ちょろっとやっては落ち・・ですげぇ時間かかったよ。
 これで、もういつサービス終了してもいいです。はい。

アップロードファイル 33-2.jpg

 ・・とかなんとかいいつつ、もうちっとだけ続くんじゃー。アレ?


[ファイブスター物語]
 んで、ROでお世話になってるギルドの元ネタだっつーわけで、かねてより気になってた『ファイブスター物語』をちょろちょろ買って来て読む。
 今のところ、面白いともつまらないともいいかねるが、なかなかここまで壮大な話というのも珍しい。ちと追いかけてみることにいたします。


[にしても]
 暑いな。
 またぞろ、素数はPC壊れたとか言うし。

 俺もそろそろCPU融けてもおかしくないし、気をつけるか・・


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ひだまり

 ここんとこ、オナニーとかエロゲとかの話題しか書いてないが、しょうがないじゃない! それしかしてないんだから!!

 ・・というのはおいとくとして。ま、今記事もエロゲネタです。

 AXL『ひだまり』を今更プレイ。
 原画の人がだいぶ進化していてびっくり。と思って、公式サイトみてみたら、最新作ではさらに進化しているっぽい。進化とは、「エロく」なることであって「絵が上手く」なることとはちょいと違いますな。とはいえ、前者のほうがむつかしい気がするのはなんでだろう。

 話では特筆すべきこともないのだけれども、やはり、最近のエロゲはエチシーンの描写が濃くなる傾向が続いていますね。まぁ、ユーザの願望的には非常に望ましいことである。


[ファイブスター物語]
 そういえば、気になってた漫画を買ってみた。
 SF脳ないのですが、なかなか壮大な物語のようで、ちょろちょろ読み進めてみるかな。


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アンジェリカ続き

 うちのサークルのKhimairaと話していたら、なぜか、「姫騎士アンジェリカ~あなたって、本当に最低の屑だわ~」の話になる。

 お姫さま調教ゲーで、シナリオがなかなかクールな描写だったのと、思っていたほど絵柄に違和感を覚えなかったので、さくさくとクリアすることが出来た。
 ・・まぁ、遊乃さんはご多分に漏れず、妹キャラばかり選択していたのですが。

 んで、Khimairaもシナリオに妙に感じ入ったらしく、昨今なかなか面白いゲームであった、なぞと言う。この男の場合、調教ゲームに「調教とは愛である。陵辱・拷問には愛がない!」と激しく語るような人格だからして、調教魂がなにかに惹かれたのかもしれん。

 それで、なぜか、「アンジェリカ」の製作スタッフの話になって、前作との比較やらなんやら、とこんなことで議論になるとは思わなかったぜ・・


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白石先生の罠

 古本屋で安かったという理由だけで、岩波の『折りたく柴の記』を買う。さて、読もうかと思ったら、註釈が全く付いてない。ただ写本を活字に起こしただけらしい。これは困る。
 まぁ、全篇かな書きで、かつ徳川期の本だから全く意が汲めんわけではない。試験終わったら、たらたら読もうかね。


[本]
 ・・という具合に、相変らず適度に本の虫。

 最近は座談時の話題用に売れている新書を読むのだけれども、講談社現代新書の福岡伸一『生物と無生物のあいだ』が面白かった。生物は無生物ではない。では生きているとはどういうことか? という問いかけに、あくまで科学側からの解答を試みている書。科学読み物として秀逸だし、難しい数字の話をさっぴいて、俺のような文系人間にもわかるように噛み砕いて書かれている。売れるわけさー。

 ちくま学芸文庫の『フーコー・コレクション』に手を出して、意味がわからず敗北してみたり。それでもこういう”思想モノ”が好きなものでまた、最近文藝春秋から出た新書、内田樹『寝ながら学べる構造主義』を買ってくる。わかりやすく網羅的、と新書の鑑のような本。

 それから、うちのゲームで大きく取り上げるので、ドストエフスキー『罪と罰』を再読。今回読んだのは新潮文庫版ですが、批評とかでは岩波の江川訳が結構とりあげられるので、そっちも読まないとダメかなぁ。一緒に、バフチンの『ドストエフスキーの詩学』も読む。有名なポリフォニー理論・カーニヴァル理論ですね。誰だったか忘れたけど、手塚治虫をカーニヴァル理論で読み解こうとしてたナンチャッテ評論家がいたような・・。

 電撃文庫渡瀬草一郎『空ノ鐘の響く惑星で外伝 tea party's story』とか、七月隆文『白人萌乃と世界の危機』なんかを読む。『空ノ鐘~』はあいかわらず、手堅い出来。これでシリーズが終わってしまうのだが、まぁ、これ以上続けられても・・観も。『白人萌乃~』は周囲の凄まじい不評をヨソに読んでみて、意外と楽しめてしまった。存外に、こういうバカさ爆発なもののほうが、レーベル的には似合ってるのかもしれません。つーか、田中ロミオ『人類は衰退しました』同様に、俺がラノベに求めているのはこういう不真面目極まるB級作なのかも。
 ・・ま、突き詰めてくと、ナントカ資格論みたいのになりかねないのでおいときます。

 漫画は新刊でた関係で井上和郎『あいこら』既刊再読。
 友人が「こんなネタ、少年誌でやっちゃっていいのかよ」みたいな発言してましたが、むしろ、こんなバカげたことを真面目に押し通せるノリは少年誌特有のものであって、『あいこら』こそ、少年誌に堂々と連載しつづけるべきだろ、と思う。
 漫画といえば、友美イチロウの『みーたん』1巻を買う。「コミックハイ」で連載しているヤツだが、ちょっとコメント不能。気になる人はコミック見てください。


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ゲーム

 随分前にNintendo DS liteを買ったが、「FF3」クリア後はするゲームもなく、放置していたのを、友人が売ってくれというからやった。で、「FFT」が出ることもあって、さっくりPSPを買う。
 という俺の動きを嘲笑うかのように、真昼をはじめとする周囲の人間が次々とDSを購入。身内のブーム到来であった。
 そこはそれ、大人しく、「フーン、まぁ、面白きゃいいんじゃない?」と自然体っぽく構えていればいいものを、俺は基本的に小物だから、「ハッ、DS? 時代はPSPなんだぜ」と吼えまくっていた。小さい犬ほどよく吼える。

 「FFT」をクリアした後に、「ギレンの野望」を買って来て進めるが、これは途中で足硬いに貸した。で、「ジャンヌ・ダルク」を借りたので、今はそいつを進めている。ネット上では、ゲームの難易度が易しすぎるという見解が多数を占めるようだが、俺にとっては中の上くらいの難易度がある。序盤の難易度が鬼の「FFT」に比して、「ジャンヌ・ダルク」は中盤以降、徐々に難易度が上がっていくイメージで、ゲームとしての体裁はむしろ、こちらのほうが美しいかもしれぬ。アニメーションもいい感じだし? 話のほうは読める展開なのか、読めない展開なのか、微妙なライン。ただ、決してワクワクするお話ではない。しかし、重厚でもない。

 で、こう次から次にゲームハードを買うわりに、ソフトはそんなにやらないので、友人に笑われているが、そもそも、そんなにゲーム自体しないタイプなので、2,3本も遊べば十二分に楽しんだ、と満足してしまうのである。我、足ることを知る。これも亦楽しからんや。


[ゲームその2]
 そうそう、ゲームといえば、エロゲ。
 こっちは僕の主食なので、コンシューマみたいなぞんざいなプレイはしません。

 とりあえず、今年に入ってからプレイした感じ、acaciasoft「夏めろ」が最高ポイントだが、他にも今年はよくよく吟味してプレイしておるから、極端なハズレはない。
 ここ数年の傾向として、アトリエKAGUYA化が総じて進んでいるような気がする。一回の性交で何回も精液はき散らすとか、しかも、エロとエロのスパンが短いとか、ストーリー重視のエロゲでもエロが妙に濃かったり。
 つまり、総じてよい方向に向かっているわけだな。

 今更なゲームなのだが、某友人が「D.C.2」を入手した途端、音沙汰がなくなった。サーカス商法で有名な一連の愉快な物語らしく、そういえばABZくんの嫁もこの芸団出身だった。
 そいで、某友人はついこの春、大学生になったばかりの花も恥らう2●歳なのだが、いきなり、芸団に通い詰めたりして大丈夫なのか? とはいらぬお節介だね。
 エロゲの話は尽きない。真の自由人を目指すまた別の某友人はエロゲの山とともに、杉並の閑静な住宅地に姿を消したし、就職活動中の面接で「エロゲ作ってます!」とか言っちゃった柊さんとか。それはそうと、teatimeの「らぶです2」が素で欲しいです。


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