職場にBerryz工房の追っかけがいる。
で、彼に「チケットあるんだ、行きませんか」といわれたので、たまには異世界を冒険するのもいいかな、と思って行ってきた。
「ベリコレ! Berryz工房 concert tour 2008 autumn」で、先週の土曜に八王子でやってた。
なんで、チケットあったのかというと、布教用に2枚余分に買ったんだそうな。俺ともう一人、会社の人間がほいほい誘いにのって、わざわざ八王子くんだりまで出かけていった。
途中、高校時代をすごした国立を通ったけど、駅のホームからして当時の面影がなくなってて、時間の流れを感じざるをえなかった。そうか、あれからもう7年? 8年? そんくらい経つ。
そのくらい経つのに、高校時代としてることがまったく変わらないのである。
むしろ、悪化している。
で、Berryz工房のライブを僕がどのように乗り切ったかというと・・
ガンガンに踊りまくっていた。
一曲もわからなかったが、しかし、ここでひいていては2時間近いライブを乗り切ることが出来ない。先陣をきって切り込むくらいの勢いで。
・・というわけで、踊っていたが、なんだか会場のノリも今ひとつだった。
理由は、どうも、まだ発売されていないアルバムのアルバム曲中心のコンサートだったからだとか。
どおりで、職場のBerryz氏もなんだか静観してるような感じだった。
それでも、たまのシングル曲では猛烈な踊りを披瀝しておったが。
そんなこんなで、ライブが終わり、帰りは「二次オタとアイドルオタは犬猿の仲で、基本的にどっちも好きという人はいない」なぞという話をした。
後日、会社でその話をしていると、別の男が
「そもそも、アイドルなんだから、年頃の女の子とかが好きなもんじゃないの?」
と、鋭い一言。
なるほど、言われてみればまったくそのとおり。
しかし、現実にはライブ前の会場の様子はミニコミケそのものでした。
あれじゃあ、年頃の女の子はそうそう来られません。
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