お前またかよ! 的クオリティで、派手にCAST跡地を更新しない日々でした。すいません。
祖父母の住んでる実家(母方・名古屋、父方・広島)に一週間ほど帰省して、戻ってすぐに友人五人と上越・飯山のほうに貧乏旅行に出かけ、戻ってくると返す刀で家族旅行で北海道へ。それから帰ってきて、翌日、ちょいと軽井沢の別宅を見に行ってきました。
・・なんか、書き出してみると、ヒキコモリの俺としては記録的な大移動ですね。
やってたことは、飲んで喰って風呂入って、ちょっとだけ本読むみたいなのの繰り返しですが。
つわけで、駆け足で、忘備録めいた記事にしてみましょう。
[帰省]
コミケが終わってすぐに帰省しようと思い立ち、学校へ学割をもらいにいくと、閉校しておる。何号館か知らないが、文学部キャンパスの建物が老朽化のため取り壊されるとかで、キャンパス内にすら入れない。しかたなく、学校の開く日を待って学割をとってきて、まずは名古屋。ばーちゃんの作ってくれた大根の味噌煮が尋常でない美味さ。
翌日、広島に移動。帰省するのが五年ぶり、とまさに不孝者の俺。
前飼っていた犬が寿命を悟ったか、突然行方不明になったため、新しい犬を飼っていた。ビーグル犬だが、これがとんでもない大喰らいで、スイカを丸々一個、皮までペロリと平らげる。ナスを食う、キャベツを玉ごと喰う。ペットボトルの口を器用に口であけて、がぶがぶ飲むと、・・大食が祟ってドクターストップがかかった。俺が訪ねた時はまさにダイエット期間中で、少量のドッグフードと減量の錠剤を与えられていた。さらに、運動不足なので、俺より足が遅い。俺が本気で走るとついてこない。年齢を聞くと、四~五歳とのことで、ちょうど気力体力充実している年頃のはずだ。近頃の田舎の子供は肥満が多いとのことだが、犬もその傾向があるようで。
で、さすがに実家でひっくりかえって、ごろごろしているのも不毛なので、一日使って隣り町の尾道に行って来た。とりあえず、市民図書館いってみると、郷土資料のコーナーにハナハル版の『かみちゅ!』が。前の席では、地元の女子高校生と見られる子が参考書を広げて船を漕いでいる。図書館を出ると、寺をまわってみようと思い立ち、尾道の端の浄土寺まで行く。なかなか立派なお寺だった。背後の山に展望台があるらしかったので、登ることに。軽装だったのでさっさか登っていったのだが、猛夏中、凄まじい熱さで山中眩暈がしたが、自販機も飲み物も携帯していない。やべぇ、死ぬわーとぼやきながら展望台まで登る。それから、別の道をみつけたのでこっち通って帰ろうと思い立ち、ふらふら歩いていくと、どんどん山は深くなり、とうとう、尾道市から外れてしまった。まいったな、と彷徨い歩き、三時間ほど山の中を彷徨った末に、尾道市街に戻ってきた。それから千光寺に詣でようか迷うが、ロープウェイに乗る金はなし、石段を登る体力はなし、で諦め帰宅。何しにいったんだか。
帰省から東京に舞い戻った翌々日夜。俺の家にバカな友人四人がわらわらと現れ、夜間、飯山を目指して出発した。この旅行については各人書くだろうと思っていたら、足硬いのが意味不明の雑文を書いているだけなので、思いついたことだけ、ここに箇条書きしておく。
・夜中の2時半頃に目的地に到着。明け方到着予定が時間が狂い、全員で車の中で寝ることに。しかし、狭い車内で五人も男が寝、しかも虫が入るということで窓を締め切っていたため、すぐ空気が悪くなり、窒息しそうになる。(・・と、後日、俺は聞いた。その時は俺は爆睡中)
・足硬いがちんこをぷらぷら回し始める。
・結局、疲れた五人の男達は近所のガストで四時間寝る。
・山に登る。N科が山の生水を飲んで、後日腹をくだす。
・宿泊したコテージで飯を作る際になって、調理スキルを持つ人間がいないことに茫然とする一同。足硬いが切り分けた野菜が、まったく洗われてないことが、鉄板で焼き始めてから発覚。飯を食った後、即寝る男二名。酔いつぶれて死ぬ男一名。他二名が惨々たる現場を綺麗に掃除してから寝る。
・朝のうんこする順番で揉める。
・足硬いがちんこをまだまわしている。
・近隣をふらふらドライブ。
・そういえばどこかで、幻のナントカソバを食う。やたら美味くて、俺は必死に山菜を食う。
・デザートにコンビニでカップヤキソバを食う。
・N科が買ったピザッツを全員で回し読み。
・東京に戻って、うちの近くのあんかけチャーハンを食う。どうでもいいが、ここのチャーハン、みんなはうまいというが、俺あはあまり美味いと思ったことがない。
・足硬いはちんこしまえ。
んで、数日後、北海道へ。レンタカーを借りて早々に、親父がスピード違反で捕まる。それをみて、家族大爆笑。家庭内の会話に「道警」が頻出する。
旭山動物園に行く。客にいかにみせるか、ということをよくよく考えてある園だと思った。海洋堂とのコラボで作ったというガシャポンをやってみたが、これはなかなかの出来だった。
翌日、知床へ。総じてよかったのだが、途中、長野あたりの高校生の修学旅行一団と遭遇。全員私服で、将来はキャバ嬢と田舎ヤンキーだなぁ、となんかイロイロ不安をかきたてる集団であった。あと、熊マグカップ買った。
台風九号が関東上陸しそうだったので、最終日の予定を全部キャンセルして、早めに飛行機で帰る。案の定、乗る予定だった飛行機は欠航に。北海道への行きは北斗星だかなんだかに乗りました。
で、東京戻って翌日、軽井沢に向かう。台風の影響で、近辺の交通網がマヒ。草津あたりから迂回するという迂遠な道で軽井沢入り。別宅についてみると、電線の故障とかで、停電している。購入したばかりで、家具の入ってくるのもまだだったため、なんだか時代を逆行した気分に。涼しいし、静かだし、軽井沢とはいい場所だなぁ・・。
東京帰ってみると、しばらく行方不明だったうちのサークルのKhimairaが東京に遊びにきていたので、二人で飯を食う。どうでもいいが、「ぼくらの」にハマっているのはわかったから、それ以外の話もしてください。
[さて]
読んだ本もいろいろあって、二、三、CAST跡地で取り上げたい問題を扱ってるのもあるけど、とりあえず、それはおいおい書いていきます。充電したし、執筆ペースあげないとなぁ。
あと、万年筆が欲しいです。そこそこに立派で書きやすそうなのが。
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