随分前にNintendo DS liteを買ったが、「FF3」クリア後はするゲームもなく、放置していたのを、友人が売ってくれというからやった。で、「FFT」が出ることもあって、さっくりPSPを買う。
という俺の動きを嘲笑うかのように、真昼をはじめとする周囲の人間が次々とDSを購入。身内のブーム到来であった。
そこはそれ、大人しく、「フーン、まぁ、面白きゃいいんじゃない?」と自然体っぽく構えていればいいものを、俺は基本的に小物だから、「ハッ、DS? 時代はPSPなんだぜ」と吼えまくっていた。小さい犬ほどよく吼える。
「FFT」をクリアした後に、「ギレンの野望」を買って来て進めるが、これは途中で足硬いに貸した。で、「ジャンヌ・ダルク」を借りたので、今はそいつを進めている。ネット上では、ゲームの難易度が易しすぎるという見解が多数を占めるようだが、俺にとっては中の上くらいの難易度がある。序盤の難易度が鬼の「FFT」に比して、「ジャンヌ・ダルク」は中盤以降、徐々に難易度が上がっていくイメージで、ゲームとしての体裁はむしろ、こちらのほうが美しいかもしれぬ。アニメーションもいい感じだし? 話のほうは読める展開なのか、読めない展開なのか、微妙なライン。ただ、決してワクワクするお話ではない。しかし、重厚でもない。
で、こう次から次にゲームハードを買うわりに、ソフトはそんなにやらないので、友人に笑われているが、そもそも、そんなにゲーム自体しないタイプなので、2,3本も遊べば十二分に楽しんだ、と満足してしまうのである。我、足ることを知る。これも亦楽しからんや。
[ゲームその2]
そうそう、ゲームといえば、エロゲ。
こっちは僕の主食なので、コンシューマみたいなぞんざいなプレイはしません。
とりあえず、今年に入ってからプレイした感じ、acaciasoft「夏めろ」が最高ポイントだが、他にも今年はよくよく吟味してプレイしておるから、極端なハズレはない。
ここ数年の傾向として、アトリエKAGUYA化が総じて進んでいるような気がする。一回の性交で何回も精液はき散らすとか、しかも、エロとエロのスパンが短いとか、ストーリー重視のエロゲでもエロが妙に濃かったり。
つまり、総じてよい方向に向かっているわけだな。
今更なゲームなのだが、某友人が「D.C.2」を入手した途端、音沙汰がなくなった。サーカス商法で有名な一連の愉快な物語らしく、そういえばABZくんの嫁もこの芸団出身だった。
そいで、某友人はついこの春、大学生になったばかりの花も恥らう2●歳なのだが、いきなり、芸団に通い詰めたりして大丈夫なのか? とはいらぬお節介だね。
エロゲの話は尽きない。真の自由人を目指すまた別の某友人はエロゲの山とともに、杉並の閑静な住宅地に姿を消したし、就職活動中の面接で「エロゲ作ってます!」とか言っちゃった柊さんとか。それはそうと、teatimeの「らぶです2」が素で欲しいです。
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僕はちょくちょく読んでたりしますー。
DS持ってますがポケモン以外するものがありません。いくつかのアドバンスのソフトのみ。
でじこミュニケーションとか僕DSで何やってるんでしょう。
m | Commented : 2007/06/24 08:46 編集・削除