MacBook Pro買いました。
前回の記事で
「.NET最高ーヒャッハー」
な記事を書いといて、お前は何を言っているんだ、という感じですが、
どっかで読んだgoogleかなんかの開発者の開発環境で使ってたMacがすげぇかっこよくて、ついつい、食指が動いてしまった・・!
昨日・今日とちょこちょこ使っただけなのですが、非常によいです。
ベースがunixなので当たり前なんですが、操作性がWindowsよりLinuxに近いですね。
買ってきて、まず、OperaのMac版をいれる。
僕がホイホイOSを変えられるのは、愛用ブラウザがマルチプラットホーム対応だから、というのが大きい。
でも、微妙にMac版だと操作感がちょっと違うかなぁ・・
[忙しい]
仕事がなくって毎日暇してたかと思うと、鬼のように忙しくなってきまして、エンジニアの仕事って極端だなー、と思います。
[crossdaysが発売延期]
ぼくは さとりを ひらいた。
[本]
ここに書いてないだけで、いろいろ読んでます。
・Code Complete 第二版 / Steve McConnell
ソフトウェア開発業界のバイブルのような本。
上下巻で12k¥というマキシマムな値段でしたけど、思い切って買いました。
・・読む時間が欲しい。
・乃木坂春香の秘密11
前回も書いたけど、引き延ばし感がいい加減、とても厳しい・・
惰性で買っちゃってるからそろそろやめようかなぁ。
・ブギーポップ・ダークリー 化け猫とめまいのスキャット
こっちも半分惰性ですが、なんのかんので一定の面白さはある。
うーん、それ以上にあれこれ思うことはあるのだけれども・・
・わかったつもり 読解力がない本当の原因 / 西林克彦
光文社新書。
ちょっと失礼な言い方になるが、これが意外な良書だった。
読書におけるミスリードの問題を平易に解説している。
中で使われている例文や筆者の書き方に多少、疑問を感じたりはするものの、論旨は明快でわかりやすい。
かつ、記述のレベル調整が非常に練り込まれていると感じた。つまり、読者が読んでわかりにくいところは詳述し、一言いえばわかるようなところはさらっと流す。くだくだしさのあまりない本だった。
ほかにも民俗系の論文集とか、プログラムの本(カーニハンの「プログラミング作法」とか)とか手をだしてはいるんですが、いかんせん、時間がないのを複数冊を同時進行で読む悪い癖で、どれもこれも読了してないのばっかし・・・
そうそう、先日、スニーカー大賞穫った「シュガーダーク」を借りてきたのでこれも読まねば。
ラーメン食いたい。
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