同期が一人、辞めることになったので送別会をした。
その席で、ある女の子が
「スコーンって言われて、ずっとコーンのことだと思ってた」
なぞという。
生クリームとジャムつけて食べるとおいしいです。
子供の時は結構、よく食ってたんだけど、さすがに一人暮らししてるとなかなか食う機会もない。
wikipedia スコーン
http://ja.wikipedia.org/wiki/スコーン
[買った本]
「天皇家の執事 侍従長の十年半」渡邉允
今上帝の侍従長を長年勤められた方による平成という時代の一級資料が発売されまして、早速買ってきた。
大学時代、バイト仲間の桜井くんと天皇制は必要・不要で議論したことがあります。
桜井くん曰く、天皇制の維持は税金の無駄遣いであって、なくしてしまってもっと他の政策に金を回すべきだ、という。
僕は下調べも何もなかったので、いかに天皇家にお金がかかっているか、その対費用効果は、という点で論破できなくて悔しかった覚えがある。
でも、天皇家を敬う、というのはごくごく当たり前の感情ではないか。
少なくとも、自分自身、冷静に考えてみて、天皇は無条件に敬うものであって、いるいらないだとか、なぜ必要なのかだとか、そういう考え方がでてくること自体がおかしい。考えるまでもないような自明のことわりとしか僕には思われない。
極端な話、息をするのに理由がいるのかと殆ど同じくらい、この感情は当然のものとしてある。
なぜかはよくわからない。
こういう何がなんだかわからないけど、でもそうだ。という発想が危ういのはわかる。が、他方で、盲信以外では説明のつかない感情を人間が多く有しているのも事実である。
昔はこのあたりの人間感情は、家の宗派・宗教が吸収してくれたものだが、はて・・
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