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川に棹させば・・

今更で恥ずかしいんだけど、漱石の「草枕」を読む。
読んだことなかったんですよね。

それで、冒頭の有名な
「山路を登りながら、こう考えた。
智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。・・・」
というのがありますね。
この「情に棹させば流される」という文句。
「棹さす」というのを、舟かなんかから竹の棹を川底に突っ差して、動きを固定する、という意味にとる人がいるようで。
ここでの元の意味はもちろん、逆の本来の意味、「棹さす」とは勢いに乗ることです。
情にほだされると碌なことがない、てな意味ですな。

もっとも、あまりにも誤用が広まったんで、本来なら間違いである「流れに逆らう」意味でも、辞書なんかには載っております。


[今日買ったもの]
アップロードファイル 101-1.jpg
今日だけでいくら遣ったのやら。
あまり、考えたくない。。


[Opera Widget]
結構面白そうなので、メモ。

Opera公式
http://widgets.opera.com/ja/

開発者向けドキュメント(英)
http://dev.opera.com/articles/widgets/
作り方の日本語訳ページ
http://ja.opera-wiki.com/はじめてのウィジェット作り
## なんかaタグが日本語にきかない上に、ASCII変換してもきかないとかなめた動作したので、リンクなし

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